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2007年09月28日

エコキュートと電気料

地球温暖化が叫ばれ始めて久しくたちます。
白熊が激減しているというコマーシャルも凄く印象的です。
北極がなくなるってどうなるんでしょうね。

また、それと共にテレビコマーシャルでもよく目、耳にするようになった「オール電化」の家。
鈴木京香のコマーシャルでお馴染みなのが「東京電力」のオール電化です。

オール電化とは、文字通り、家庭生活のエネルギーをすべて電気でまかなうということです。
ということは、もちろん生活のほとんどを電気の使用だけに頼ると言うことですから、電気代がかかります。

家庭内で消費するエネルギーの3分の1が「給湯」に使われていると言われます。
その給湯にかかる電気量を少なく済ませることが、電気代の大幅ダウンにも繋がるのです。

空気の熱でお湯を沸かすと言われる「エコキュート」は給湯において消費する電気量を減らす大きな役割をしてくれます。

東京電力では、ライフプランにあった電気料金を、メニューから選ぶことができます。
ですから、エコキュートの利用で、使われる電気料金を更に安くできることが可能なのです。

ランニングコストはここでよく研究しましょう!

東京電力の「電化上手」は、電気料金単価が二つの季節と三つの時間帯に分けて設定されている電気料金メニューです。
季節や時間帯によって異なる電気料金を上手に使い分けることで、電気代を安くできるのです。
要するに、エコキュートを夜間蓄熱式機器にしておけば、給湯が夜間の電気料金が安い時間にでき、電気代を大幅に安くできると言うことになります。

他にも「オトクなナイト8&10」や、「重量電灯+深夜電力」も夜間蓄熱式機器を利用している家庭向けの電気料金メニューです。
このような電気料金メニューを上手に選択して、環境や経済共にエコライフをしたいですね。
posted by エコキュート at 04:17| エコキュート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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